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2019年1月27日 (日)

遠くの親戚より近くの他人

2019年1月18日、最愛の父が亡くなった。

 
見つけた時は死後3時間位たっていたみたいで、
看取ってあげられなかったのが心残り。
2日前まで普通に元気だったのに、急に具合が悪くなり、
結局そのまま亡くなってしまった。
 
第一発見者は私。救急車をよんだり、警察が来たりで、
ひとり呆然と何をどうしたら良いのかわからず、、、
警察の人にすがるような気持ちで
その後の対応を教えてもらった。
 
死亡診断書が出来たら、葬儀屋さんに電話。
その後は、葬儀屋さんが丁寧に対応してくれた。
 
一番最初に救急車や警察が来ているときに、
真っ先に駆けつけてくれたのが近所の人達だった。
「大丈夫?何かお手伝いすることある?」って心配してくれた。
葬儀の時も、一緒になって悲しんでくれたのはやっぱり近所の人達。
「あなたのお父さんの事もお母さんの事も、絶対忘れないから。」
って言ってくれてもの凄く嬉しかった。
 
私のことを気遣って励ましてくれる気遣いも凄く嬉しかった。
近所の人達から、お父さんはこういう人だったのよ、
って私の知らない話もたくさんしてくれて、
やっぱり父は良い父親だったんだなぁ、って実感した。
 
葬儀が終わってからも、自宅の方に私があまり知らない人も
お線香を上げに来てくれて、
誰とでも気さくに話す父の人柄が改めてわかった。
「普通の旦那さんはあまり外で他の人と話したりしないけど、
あなたのお父さんは、気軽に声をかけてくれて、
よくお話してたのよ。」って。
 
遠くの親戚より近くの他人っていうけど、
やっぱり常日頃交流のある人達の方が、
お互いの気持ちをわかり合えるんだなぁ、って思った。
 
葬儀後は、悲しんでる暇もなく、事務手続きに追われている。
ホント、やる事がもの凄く多い。
年金、銀行、証券会社、保険会社、不動産、etc.。。。
とにかく、まず戸籍謄本とかいろいろな書類をそろえなければならず、
まだ始まったばかり。
急ぐものから、順々にこなしていくしかないけど、
ホント大変。
 
13年前に亡くなった母と、今頃は仲良く一緒にいるかな?と、
母にも父にも、お疲れ様と伝えたい。

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